禁断の世界
ここ何年かカラータイツとか柄のはいっているタイツなどをよく見かけるようになった。昔はそんなの履いているのは風俗関係のネエチャンだとかバンドやってるネエチャンだとか、バンドの追っかけのモノスゲエケバいネエチャンくらいしかいなかった。昨今のスタイルがよくてしかも若いお姉さんなどが履いていたりするとツツツツと目で追ってしまうのは僕だけではないと思うのだが。冬場のパンツスタイルが少なくなってきたのはこの柄物タイツだったりカラータイツだったりが流行り始めたことからだろう。寒い時期にミニスカートを履いている方が多くなったのは嬉しいかぎりだ。なぜ急にタイツの話しなのかというと、どうも僕はパンストとかタイツとかにやたらと興味をひかれるのだ。こりゃ変態の域に入っているななどと思ってパソコンでパンストとかタイツとか思い当たる単語で適当にググってみるとでるわでるわ、その手のフェティズムなホームページが。まあ、これだけのフェティストがいるんだから僕はまだましかなどと勝手に思い込み、少々悪のりしてどんなフェティズムがあるのかいろいろ探してみた。あるわあるわ。
唾フェティ
今となっては化石状態のブルセラショップで顔写真付きの唾を売っていたそうだ。今も売っているのかどうかはわからない。ブルセラショップが流行っていた同時は女子高生が普通に下着だの唾だの売りに来ていたとか。
オムツフェティ
履くのだそうだ。感触がたまらないそうだ。オムツ専門の雑誌を見かけたことがある。
ゴムフェティ
ゴムの感触がたまらないそうだ。とんねるずがもじもじ君コントをやっていたときのあの格好のゴムバージョンの全身タイツなるものが売っているそうだ。以前、全身タイツフェティの第一人者という方がタモリ倶楽部に出ていた。
その他包帯フェティとか死体フェティとかメガネフェティとかここでは紹介できないくらいいっぱいでてきた。しかもそれらのホームページが無数にあるなんて。
普通に飽きた方、適当に思い当たる単語で検索してみてはいかがなものでしょうか。思いがけず自分のフェティズムがむくむくと膨れ上がってくるかも。そして禁断の世界へのめり込んでしまうかもしれませんよ。
| 固定リンク


コメント